入院のご案内hospitalization

入院治療では、医師による薬物療法と精神療法に加えて、
看護師が支える入院生活において規則正しい服薬や睡眠、食事を摂っていただき、
不安や妄想などの精神症状の軽減を試みていきます。
服薬指導
薬剤師が病棟に出向き、服用薬に関する情報を提供します。
服用薬に関する知識を深めて、安心して服用いただけるようにします。
そして患者さんの社会生活への適応を目指して、積極的にリハビリを導入しています。

入院中に導入されるリハビリの種類

作業療法

患者さんの希望や治療目的に応じたプログラムを作り活動しています。

レクリエーション療法

看護師が中心になり季節に応じて、カラオケ大会、クリスマス会などのレクリエーションを行います。
集団活動をして対人交流することによって、社会性や協調性が身に付きます。

退院前リハビリテーション

退院後、社会生活にスムーズに無理なく復帰できるよう入院中から準備を進めていきます。
デイケアに試験参加したり、退院前に訪問看護が自宅に伺ったり、また心理カウンセリングの導入が、患者さんの状態や希望に合わせ、主治医との相談の上で検討されます。

医療福祉相談室について

飛鳥病院では、精神保健福祉士(精神科ソーシャルワーカー)が色々な相談に応じておりますので、お気軽にご相談下さい。

たとえば・・・

■受診・入院したい
■医療費・生活費の心配
■福祉制度の利用方法が知りたい
■退院後の生活の心配
■退院後利用できる施設を知りたい
入院する際に必要なものや、面会についてのご案内は、
入院のご案内』(PDFファイル)をダウンロードしてご覧ください。

入院に関するご相談・ご質問、またご心配事は下記までお問い合わせください。

TEL042-795-2080・医療福祉相談室

来院される時は、事前にお電話ください。